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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
週5日自炊をすると、寿命が延びるといった研究結果が発表されました。

その一方で、家庭で作られる健康メニューは、既婚男性には逆効果?

なんていう困った調査結果も。まったく、男ってヤツは…(苦笑)。

どちらの記事もご紹介しておりますので、ご参考にどうぞ↓↓


週5日自炊すると寿命が延びる、台湾調査

 外食するか、家で食べるか迷ったときは自炊を選べ――。そんな研究結果が前週、ケンブリッジ大学(Cambridge University)の専門誌パブリック・ヘルス・ニュートリション(Public Health Nutrition)に発表された。週5日、自炊すれば寿命が何年も延びるという。

 台湾とオーストラリアの合同研究チームは、台湾に住む65歳以上の男女1888人を10年にわたり追跡調査した。調査の初めには、対象者の料理習慣、買い物習慣、食生活、教育、交通手段や喫煙習慣などといった生活習慣について聞き取りを行った。

 この調査結果によると、週5回ほど家で料理をする人は、10年後の生存率が47%上昇したという。

 論文の主執筆者であるMark Wahlqvist教授は、「料理が健康的な習慣だということがはっきりした。生涯学習や公衆衛生政策、都市計画、そして家庭経済学に組み込むべきだ」と声明で述べている。

 ちなみに別の研究では、親と一緒に規則正しく食事を取る子どもは学校の成績が良く、より良好な人間関係を作ることができるという結果が示されている。また、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が選ぶベストセラー作家のマーク・ハイマン(Mark Hyman)医師は、これらの子どもは飲酒をする確率が42%低く、たばこやマリフアナ(大麻)に手を出す確率もそれぞれ50%と66%低いとの研究結果が出ていると、米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト(The Huffington Post)」への寄稿で指摘している。【5月24日(c)Relaxnews/AFPBB News】


既婚男性に家庭の健康メニューは逆効果? 外出時にジャンクフード 米調査

 家庭の食卓では野菜を食べているが、外出先では妻の目を盗んでジャンクフードにかぶりつく――そのような既婚男性の行動にスポットを当てた調査の結果が、学術誌「Health Psychology(健康心理学)」の今月号に掲載された。

 調査を行った米ミシガン大学(University of Michigan)のデレク・グリフィス(Derek Griffith)氏は、「夕食の席では多くの男性が健康的な食事をしているが、家の外では(自分の好きなものを食べられない)鬱憤(うっぷん)を晴らすべく不健康な食事をしている」と述べた。

 調査はアフリカ系米国人の男性83人を対象として行われた。対象者の大半は、妻が食事メニューを健康的なものに変えるに当たって事前に相談されないと回答。ただ健康メニューには不満を覚えることも多いが、いざこざを回避するためにあえて抗議はしないとも答えている。

 しかし調査チームの発表によると、妻の心遣いも逆効果に終わることが多いようだ。「七面鳥のひき肉を使った味気ないメニューが5日間も続けば、男性の中には満腹感を求めて食べ放題の店へと向かう人もいる」

 調査チームは、その対処法として食生活について夫婦でもっと話し合うことを推奨している。グリフィス氏は「既婚男性がより健康的な食生活を送るための秘訣は、夫婦が一体となって新しいメニューについて話し合うことだ」と述べ、「医師が既婚男性に助言をする際には、(夫婦げんかに発展して)その夜はソファで寝る羽目にならないよう、注意して話し合うことを伝えると良い」と続けた。

 結婚生活により、喫煙などの不健康な生活習慣が改善されることは、これまでの調査でも指摘されてきた。しかしその一方で最近の調査によると、同棲することでテレビを見すぎたり、ジャンクフードを食べたり、ジム通いをさぼったりといったお互いへの悪影響も指摘されている。【5月25日(c)Relaxnews/AFPBB News】