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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
顎の不調があって、

専門医を受診後、

マウスピースを着用したり、

エクササイズ等のケアを行っても、

なかなか効果が出ない場合には、

舌のエクササイズを併用すると

効果的です。

舌の運動と顎の動きとは関係が深いので、

舌の運動性を高めることで、

顎の不調の改善にも相乗効果が期待できますよ。


舌をストレッチする感覚で、

真下にベ――っと出して伸ばす。

次いで、斜め右下、斜め左下、

右真横(側方)、左真横(側方)、

真上(鼻先を触れるつもりで)、

右斜め上、左斜め上、と動かしていきます。

いずれも、大きく伸ばすようにします。


出来る方は、この舌の動きに目の動きも連携させて、

舌の動く方向に目線を送っていくと良いでしょう。



舌の運動は、顎に対する効果のほか、

内蔵機能の促進にも効果があるとされています。

何んとなく内蔵の働きがおもわしくないという場合にも、

お試しくださいませ。