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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
先日降った雪は、まるで春の雪のように、

ずっしりと水分を含んでいましたが、

今日朝雪かきした時には、軽い雪で、

冬に逆戻りしたよう。

夕方になって、雪は

雨ともみぞれともつかないものに変わりましたが、

こういう時は、自律神経も落ち着かないですね。


人間の体が対応できる温度差は5℃前後だと言われています。

前日との気温差が大きくなればあるほど、

一日の中でも、朝と夜の気温差があればあるほど、

また、室内外での温度差があればあるほど、

体には非常につらいことになるのです。


加えて、気圧が変化すると私たちのカラダの

免疫の状態も変化します。

これは気圧によって、自律神経系の作用が変化する事と

深い関係があります。

気圧が高いと交感神経の作用が亢進し、

気圧が低い時にはリラックスモードの副交感神経が働きやすくなります。

私たちのカラダは、天気の変化→自律神経の反応→免疫系の反応、

といった図式で反応し、過剰に反応が起こる状態になると、

さまざまに症状が誘発されやすいようです。

気圧が高い時・・・交感神経亢進、顆粒球増加、炎症症状の増悪

気圧が低い時・・・副交感神経亢進、リンパ球が増化、過剰になるとアレルギー症状の憎悪

気圧についても温度差のそれと同様、その変化の差異によって

身体的に負担を強いると言われています。


天候・気候に振りまわされっぱなしというのも悔しいですが、

少しずつでも折り合いをつけて、冬を乗り越えましょう!!

春はもうすぐです。