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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
骨や筋肉などの筋骨格系には、

カラダを支える、動かすという役割があります。

筋骨格系が、そのような役割を果たす上での前提条件として

「内臓の保護」があります。

たとえば、胃に不調があるときには、

その周辺の筋骨格系は、

胃を守るように固まります。

そのうえで、日常の様々な姿勢や動作を行っていきます。


まずは、内臓を守る。そのうえで、動く。

これがカラダの原則です。


胃に何らかの疾患があるときでも、

病気とはいえない、“胃もたれ”のようなものであっても、

この原則は適用されます。


首や肩のこり、背中のこわばり、腰痛、膝痛、疲労感なども、

関節や筋肉に目を向けているだけでは、

片づけられないこともあるのです。

もちろん、状態によっては、施術の適応外というケースもあります。


今日の施術では、

内臓に関連した状態の方が続いたので、

一応、書いてみました。