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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
3日連続で、身体を整えるということについて、

書いてしまっていますが、

本日もお付き合いくださいませ。



カラダが右に傾いた姿勢をとっているなら、

右に傾いた姿勢になってしまうような力を

発生させているところを、

解除することが、自然に戻すということ。

それをせずに、右に傾いた身体を

見た目がまっすぐになるように、

力を入れる(入れさせる)というのは、自然とは呼べず、

カラダに無理をさせている、頑張らせていることになります。

この姿は、たとえば緊張で

肩がすくまっている姿勢になっている場合で、

緊張が抜けてくれさえすれば、

すくまった肩は自然に降りてくるものを、

その緊張を抜かずにそのままにしたままで、

意識的に肩を下げるように力を入れて、

見た目の姿勢だけ合わせようとする行為と重なります。

緊張に、意識的な緊張を重ねていくという悪循環の姿ですね。


身体にとって、何をして、何をしないようにするかを

きちんと見極めるということが大切なのですが、

それは、自分を見つめるということと同義です。

ココロの方面では、反省をするなど、

自分を見つめるということは、

割と行われていますけど、

カラダにとってもそれは必要です。


毎日とは言いませんが、

時々でも、自分のカラダを見つめてみるという時間を

ぜひ、みなさんにも持っていただけたらと思います。


普段、忙しくて、なかなかそういう時間が取れない、

という方も多いでしょう。

そういう方にとっては

“たんぽぽ”で過ごす時間が、

自分のカラダを見つめるひとときになっていただけたら、

と思っております。