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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
骨を健康に保つために必要とされる“骨トレ”についての

研究報告のご紹介です。

研究自体は、まだ詳細に調査中とのことですので、

さらなる調査結果が気になるところですが、

“筋トレ”だけでなく、“骨トレ”を行う習慣も身につけたいですね。


筋トレだけでなく「骨トレ」をしよう:骨は強度の高いエクササイズで強くなる

負荷を与えるほど、骨が強くなるというのは昔から知られていることですが、その程度についてはよく知られていません。米紙『The New York Times』では、骨を健康に保つためにはどのくらいの頻度と強さで鍛える必要があるのかについての研究を、いくつか紹介しています。

ジャンプのような強度の高いエクササイズは骨に悪いとお考えかもしれませんが、実は負荷をかけることで骨が丈夫になるのです。ここで問題となるのは、老いゆく骨を強化するためには、約4.2Gという、かなり強い負荷が必要だということなのです。これには1.6キロを10分で走るジョギングや、高さ15インチ(38センチ)以上の箱からジャンプすることが含まれます。この先何十年も骨を健康に保つためには、ちょっとしたトレーニングが必要です。


「Dr. Tobiasは若者や健康な大人に、ダッシュしたり、ジムで40センチメートル以上の高さの箱から地面に飛び降りて、そこから飛び上がるというエクササイズをしたり、かえる跳びをしたりというように、脚のエクササイズをたまには目一杯するよう勧めています。1月に他の研究者が発表した研究結果によると、1日2回、30秒のインターバルを間に挟みつつ、少なくとも10回以上カエルとびをしている25歳~50歳の女性の腰骨の密度が4カ月後には大幅に改善されました。毎日20回カエル飛びをした他の被験者のグループの結果にはさらに大きな改善が見られました。」


研究者はまだこのことに関して詳細に調査しているところです。特に、骨が弱くなってしまった場合に「どのようにすれば、強度な負荷を与えるトレーニングによる効果を見いだせるのか」についての調査を進めています。とはいえ、今の段階では、関節に少しの負荷を与えるだけでも効果があるということがわかっています。
Why High-Impact Exercise Is Good for Your Bones | The New York Times Thorin Klosowski(原文)
(2014.03.20:ライフハッカー編集部)