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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
今年は、たっぷり楽しませていただきました、

県内外の桜ですが、先日、来院者さんとの会話から、

興味深いことを教えていただきました。

古くから、私たち日本人は、

花の散るさまを表現する言葉を

花によって使い分けていたとのことです。

 桜は「散る」

 梅やからたちは「こぼれる」

 椿は「落ちる」

 朝顔は「しぼむ」

 菊は「舞う」

 牡丹は「崩れる」

花が散るという同じ現象に対して

これだけの言葉を使い分けて表現をしてきたんですね。

きっと咲き誇っている姿だけではなくて、

散りゆく姿をも

豊かに感受してきた現われなのでしょうね。