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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
現在、痛みを感じている部位や、

過去に、強烈な痛みなどを経験した部位、

何かしらの癖を持っている部位などを

動かす際には、その動作が、

痛みを誘発しない方向の動きであったり、

まだ痛みの出ない角度であるにも関わらず、

ある種の防御反応ともいうべき、

「無意識の緊張」が発生しています。

痛めた当初などは、この「無意識の緊張」が、

その部位をかばってくれるのですが、

いざ、回復させましょうという時には、

この「無意識の緊張」が、

その妨げになったりします。

正常な動作を取り戻す際の、

ブレーキになったり、足かせになったりするのです。

何せ、あいては無意識ですから、

こういう反応が起こっていることにも、

気付いていないケースも多いのですが、

相手が無意識なら、

それが意識できる土俵に上がってもらえば、

対応の仕方もあるというものです。

方法は、さまざまありますが、一番単純なのは、

ゆっくりと動かすということでしょうか。

その中で、意識できる反応として感覚できたら、

あとはその反応を正せばいい、となります。

「無意識の緊張」を持っている方って、

結構多いですよ。

というより、ホントは、

ほとんどのみんなが持っているんですけどね。