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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
いやぁ~ 朝は、雪かきに追われましたね~

来院者さんも「雪かきで・・・」とおっしゃる方も多かったです。

腰などに不安がある方にとって、

雪かきは、とくに慎重を期す作業ですよね。

みなさん「腰に負担をかけないように、適度にひざを曲げて・・・」ということは、

経験的に、あるいは知識として、すでにご存じなようですが、

どのぐらいが適度なのかについては、あまり意識していないようです。

腰に負担がかからないひざの曲げ加減は、

様々な要因によって個人差がありますので、

一概にこの角度と言えないところがありますが、

自分自身にとっての、最適な曲げ加減を知るにはこのような方法があります。


①肩幅より少し狭めに足を開いて、普通に立ちます。


②ゆっくりと足首・ひざを曲げていきます。この時、足の裏で地面を感じながら、ゆっくりと曲げていきます。


③曲げていくにつれて、ある角度までは、足裏が地面にピターっと密着していくのを感じますが、ある瞬間から、曲げれば曲げるほど、地面との密着感が薄まっていくのを感じるかと思います。何度か曲げ伸ばしをしながら、感じてみてください。


④この最大限に、密着感が高まる角度が、ひざを曲げる際のあなたにとっての最適な角度となります。地面と最大限に密着する角度 = 自然のままで、一番安定して踏ん張れる角度、となります。


⑤自分にとっての最適なひざの曲げ加減がわかったら、その密着感が損なわれない範囲で、足を前後に開いた姿勢に移行します。その後、股関節のあたりから身体を曲げます。これが、あなたにとって、負担のかからない、なおかつ、無理なく力も出せる雪かき姿勢となります。


文章だけでわかりにくいかもしれませんので、

来院の際にでも、一声頂ければ、アドバイスさせていただきます。