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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
今日は、地震で目覚めるというスタート。

久々に聞いた警報音。

正直、あまり聞きたくない音ですし、目覚めという点でも、やれやれという感じ。

さて、朝の地震の影響で、新幹線にも遅れもあった中、埼玉から、講師時代の教え子が、遊びに来てくれました。

たくさん話も出来ましたし、岩手の美味しいものも食べてもらえたし、楽しい時間を過ごすことが出来ました。


施術をするためには、専門的な知識や技術は、なくてはならないものですが、それらも、あくまで相手があればこそ。

ひとりの人間として相手が存在していて、一方で、ひとりの人間として、施術者として自分があるということ。

その当たり前のことを前提にしていなければ、施術は成り立ちません。

それを前提にして、どのように知識や技術をどう活用するか、です。

知識や技術が先にあるのではないのです。

相手と向き合うこと。

そして、「自分の在り方」というものがあって、知識や技術はその上に乗ってかっているということ。

それらを見失うことなく成長している姿を見ることが出来て、頼もしさも感じました。

職場の院長先生や先輩との縁にも恵まれているようですし、本人も努力を重ねてきたんですね。

彼なら、安心してカラダを任せられるのではないかと。


私も、初心に帰って、明日から進んでいこう。