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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
本日は、久しぶりに朝から青空の広がるいいお天気でした。

時折覗く窓の外では、軽快に自転車を走らせる人の姿が何人も。

確かにこの時期は、自転車を走らせたくなりますよね。

こっちでは、気持ちよく外を走ることが出来る季節も限られてますし(笑)、

今が “走りどき” なのかもしれませんね。


ところで、この自転車ですが、6/1に改正された道交法で、

一部、混乱が起きているようですね。

なんでも、イヤホンを付けたままの運転は違反だとかなんとか。

6月から自転車イヤホン運転禁止」の誤解 警察に問い合わせ殺到

6/1に施工された 「改正道路交通法」によると、

「危険な自転車運転をする人に安全講習を義務づける」のだそうで、

その該当する「危険な自転車運転」14項目の中にある、

「安全運転義務違反」に起因しているそうです。

道交法第70条では

「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、
 かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような
 速度と方法で運転しなければならない」

と、かなり抽象的な表現になっているため、

「イヤホンで音楽を聴きながらの運転がここに含まれる」

という誤解が広まったそうです。

実際、各都道府県で定めている「道路交通規則」では、

「イヤホーン等を使用して交通に関する音又は声が
 聞こえないような状態で運転しないこと」

と、挙げているところもあるようなので(「東京都道路交通規則」より)、

決して、イヤホン運転はしてもいい、ということではないようですけれど。

確かに、周りの音が全く聞こえない状態で自転車を走らせるのは危ない行為ですし、

これは、歩道を歩くことでも同じですよね。

私自身、両耳イヤホンで外に出ることも多いので、違反行為であるないに関わらず、

気をつけなくてはいけないですね。

楽しく、気持ちよく自転車に乗るためにも、安全第一、

なによりマナーを守ることが大切ですね。

リンク先の記事中に、「自転車悪質運転危険行為」14項目が、

イラスト付きで解説されておりますので、ご参考になさってください。