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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
カラダの力がうまく抜けないときには、

リラックスしようとしても、カラダの中に力がこもってしまっています。

たいてい、自律神経的な反応でそうなっているのですが、

そういう場合、

力の抜け道を通せば大丈夫です。

力の抜け道のファーストチョイスとしては、足を選ぶといいでしょう。

もともと、足は、カラダを支える部位。

ということは、頭→足 方向に重さ(=力)が伝わってきます。

つまり、仕組みとして、頭→足に力が通るルートがあるということ。

もちろん地面からの抗力を 足→頭 に伝えるルートも備えています。

内部に溜まった緊張という圧力を足方向へのルートを使って抜いていくと、

上手く脱力出来るようになります。

抜け道の通し方は、いろいろありますが、

行いやすいのは、「足(脚)を遠くへ伸ばす」ということ。

指先も遠くへ、足首も遠くへ、ひざも、股関節も遠くへ。

あるいは、指の骨を遠くへ、すねの骨を遠くへ、大腿骨を遠くへでもOK。

こうして、伸びるという感覚を味わっていると、力が通るルートが蘇ってきます。

ゆがみや細かい緊張があると、

力の通り道は、うねうねと曲がったり、細くなったりもしていますが、

まずは、通ってくれることが先決。

上手く力が抜けないときには、お試しください。