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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
何を食べるか、だけではなく食べる順番でもカラダの反応は異なるようです。

記事は、血糖値の影響についての記述ですが、

時期的になのか、

最近、相談されることの多い

ダイエットについても、

この「食べる順番」は、活用できそうですね。


野菜 → タンパク質 → 炭水化物

ぜひ、この順番で!!


食品の“食べる順番”が血糖値に影響

炭水化物の前に野菜や蛋白質を摂取すると、2型糖尿病患者の食後血糖値やインスリン値が改善することが、米ワイルコーネル大学医学部のLouis Aronne氏らの研究で示された。「Diabetes Care」7月号掲載。
対象は、メトホルミン治療中の過体重または肥満の2型糖尿病患者11例で、炭水化物のあとに蛋白質や野菜を食べた場合に比べて、野菜・蛋白質・炭水化物の順番に食べると、食後平均血糖値が30分で28.6%、60分で36.7%、120分では16.8%有意に低下し、インスリン濃度も低下した。同氏は「医師は患者に食べる順番をアドバイスできるかもしれない」と述べている。
(HealthDay News 6月24日 2015.7.6掲載)