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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
眼精疲労などで、

目を開けていることそのものがつらくなった時、

多くの方が無意識にやってしまう行為があります。

それは、

くいしばり。


やってみていただくとわかりますが、

口をポカンとして、目を開けた時と比べて、

軽く上下の歯を接触させて、目を開けた方が、

開けやすくなりませんか?

眼精疲労で、目を開けているのがつらくなった時などには、

くいしばりを使って、頑張って目を開けようとするんですね。


ギューっとくいしばることはなくても、

上下の歯をあてる程度のくいしばりは、

目の疲れからも発生してしまうものなのです。



それから、

目の疲れは、脳の働きも低下させる傾向にあります。

歯の付け根の歯根膜のセンサーへの刺激で

脳が覚醒する反応も強まりますから、

くいしばることで、

脳をなんとか覚醒させよう

ということもあるかもしれませんね。


いずれにしても、

眼精疲労とくいしばり

脳の覚醒とくいしばり、

くいしばりの発生理由は、さまざまあるということです。