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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
ある時期から、カラダを感じで表記するとき

「体」をよく用いています。

昔は、あまり考えなしに「身体」を使っていました。

感覚的に「体」とするよりも「身体」とした方が

しっくりしていたから・・・という感覚的な違いだけの話なのですが、

「身(み)」をつけるか否か

ほとんどの人には、どうでもいい内容ですけど(笑)

自分が、「身体」とせずに「体」と書くことが多くなったのは、

「身体」と表記する上での

背景の奥深さに

少しばかり気づいてしまったからかもしれません。


これは「体」が意味するものが簡単だということではなく、

これだけでも相当に深いのですが、

「身(み)」は、とてつもなく奥深い。

なんといっても身(み)ですから(笑)

施術の中で

日常的に「体」には介入していますが、

「身」の方は、そうそう介入できるものでもなく、

はたして介入していいものなのかもわからず、

ただ、「身」が、すこし顔をのぞかせて、これまでとは違った動きが出てくると

何か本質的な変化になっていくような実感はあるのは確か。


ホント、どうでもいい内容ですが、

まぁ 最近は、

「身体」と表現しても恥ずかしくない向き合い方になってきている気もしますので、

そろそろ「身体」という表現も、

解禁かな~と思っているところです。