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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
コーヒーや、紅茶などにはカフェインが含まれておりますが、これらを自分のカラダの適量以上、摂取していて、自ら不調に陥れてしまっていることもあるとか、ないとか。

下の記事を参考にしながら、もし、同様の症状を感じている場合、医師に相談する以外に、カフェインを含む食品や飲料を控えてみることもお試しください。



カフェインに対する感受性を知る

カフェインは、コーヒー、紅茶、チョコレートなど、多くの食品や飲料に含まれる天然の物質で、人によりそれぞれ異なったさまざまな症状を引き起こす。

これは「カフェイン感受性(感度)」として知られているもので、有害反応が出るまでのカフェインの摂取許容度を指している。

米国医学図書館(NLM)によると、ごく一般的なカフェインの副作用として下記のようなものがある:

・心拍数の上昇、頻脈。

・頻尿。

・吐き気や嘔吐。

・不穏状態や不眠(症)。

・不安や抑うつ症状。

・震え、あるいは振戦(しんせん)

これらの症状のうち、定期的に生じるものがあれば、医師の診察を受ける必要がある。カフェインへの耐性が、自分が思う以上に低い可能性がある。

(2007年10月1日/HealthDayNews)

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