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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
寝る子は太らない。

これはおそらく、子供に限ったことではなくて、大人にも当てはまることでしょう。

睡眠不足になってしまうような生活リズム(生活習慣)が、肥満につながるでしょうし、記事にあるようなストレスとの関連など、多様な要因の結果がつながっているのでしょう。

米睡眠基金は、未就学児で11~13時間、小学生は10~12時間眠るよう推奨しているようですが、日本の小学生はおそらくこれ以下の睡眠時間しかとれていないと思われます。
カラダの基礎をつくる時期ってありますから、子供には子供時間(子供の生活リズム)が必要です。

子供の頃、大みそかなどに、普段よりもちょっと夜更かしした時なんかに、なんだか少しだけ大人気分を感じたものです。
小学生の時には9時には寝させられていましたから。
私の場合、ごくごく、たまにあるちょっとの夜更かしでも、翌日は物凄く眠い思いをした記憶があります。
懐かしい・・・


一般的に子供の睡眠時間が減少傾向にある時代ですから、

「子供はもう寝なさい!!」

こんな一言が必要でしょうね。



寝る子は太らない=睡眠不足で肥満リスク上昇-米大調査

 【シリコンバレー5日時事】十分な睡眠を取る子供は肥満になる確率が低いとの調査結果が、米小児科学会の機関誌11月号に発表された。ミシガン大の研究者は「睡眠不足の子供は注意力の散漫を招くだけでなく、肥満リスクも高まるようだ」と警告している。
 調査は9~12歳の子供を対象に実施。1日9時間以上寝る子供が12歳になった時に肥満になった比率は12%だったが、9時間未満では22%に達した。
 睡眠と肥満の因果関係は未解明だが、睡眠不足でストレスがたまり、食欲を刺激するホルモンが分泌される可能性があるという。睡眠が不足すると屋外で遊ぶ機会が減るため、肥満になりやすいとの見方もある。米睡眠基金は、未就学児で11~13時間、小学生は10~12時間眠るよう推奨している。
(11月6日 時事通信)

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