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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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県内ニュースを見ていたら、なんとこんな記事が!

 二戸市福岡の酒造販売会社南部美人(久慈浩社長)の純米酒が、国際サッカー連盟(FIFA)主催の二〇一〇年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の「公式日本酒」に決まり、世界規模の販売に向けた準備が進められている。公認ラベル、オリジナルの瓶などを使った第一弾を年内にも販売する予定。世界最大級のスポーツイベントを通じ、岩手が誇る文化の発信が期待される。

 同社の純米酒は、米の味を生かした豊かな風味とコクが特長。750ミリリットル入りと375ミリリットル入りの二種類を販売予定で、ラベルや瓶などについて検討を進めている。販売額は750ミリリットル入りで一本千-二千円を見込む。

 近年の世界での和食や日本酒の人気の高まりを受け、FIFAのライセンス管理などを手掛けるグローバルブランズジャパン(東京、青木マーシア社長)が昨春、日本酒業界に打診。昨年末に南部美人を含む国内十三銘柄と契約を交わした。

 グローバルブランズジャパンによると、同社指定の日本酒卸会社を通じ、国内をはじめ世界の飲食店などで販売できるよう交渉中という。FIFAの公式商品には応援グッズやタオルなどもある。南アフリカ大会に向け、公式日本酒への関心も高まりそうだ。

 南部美人の久慈浩介専務は「世界から日本酒が認められた証しで、魅力を広めるチャンス。サッカーは世界中の若い世代に人気があり、日本酒が親しまれるきっかけになれば」と期待を込める。

(2009/04/05 岩手日報 Web News)


記事中にもあるように、岩手が誇る文化の発信が大いに期待されます!!

まずは景気づけに、今度の休みは、“南部美人” で一杯、かな(笑)。
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