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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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構造的な視点で、痛みというものを考える場合、

組織別に疼痛の感受性をみてみると

 皮膚(表皮・真皮)・・・・・感受性が高い。
 皮下組織・・・・・・・・・・・・あまり高くない。
 筋膜・・・・・・・・・・・・・・・・非常に感受性が高い。
 筋組織・・・・・・・・・・・・・・あまり痛くない。
 骨膜・・・・・・・・・・・・・・・・感受性が強い。
 骨組織・骨髄・・・・・・・・・無痛。
 関節包の線維膜、靭帯や腱・・・・・感受性が高い。

という特徴があります。

骨そのものや筋肉そのものよりも、

それらを覆う筋膜、骨膜、皮膚、関節包や靭帯、腱などのほうが

痛みの感受性は高いのです。

骨や筋肉などの本体よりも、それらを包む、つなげる組織のほうが、

痛みには敏感だといえるのです。
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